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乳幼児突然死症候群の原因と予防、年齢は3歳までは注意が必要 [健康]

前兆も無く赤ちゃんが突然亡くなる
乳幼児突然死症候群(SIDS)ですが

私の息子は24年前、
就寝中も、起きて居ても呼吸が止まり
乳幼児突然死症候群と診断されました。

8月に娘に赤ちゃんが産まれて
そろそろうつぶせ寝にしてみようかな
言うので、鮮明によみがえり

今も乳幼児突然死症候群なんて
あるのかなと思って調べると

なんと、24年も経った今も
原因は解明できていないんですね。

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一応の原因は

うつぶせ寝と喫煙とされていて
それは絶対にあると思いますが

着せすぎ、
暖めすぎというものあります。

早産、低体重の男の子に多く

母乳が良いとされてますが
私は母乳はたっぷりだったし。


私が息子の検査の結果、

医師から聞いたのは

「はっきりした原因は不明だけれど
眠ると同時に脳の呼吸に関わる分野が
休んでしまい呼吸を止めてしまうと
考えている。」と言われました。

その他に
私なりに原因じゃないかと
思うことがあるので書こうと思います。

それは
・妊娠初期の栄養状態
・長期に渡る筋肉弛緩剤投与
・陣痛促進剤と
・産道で長時間頭を圧迫した難産
・うつぶせ寝 です。

◆まず、つわりとお産について

息子はとても難産で

つわりが酷く
何も食べられないし、やっと食べても
水分も吐いてしまうので
脱水で入院して点滴。

妊娠5か月までは食べられず
かなり栄養状態が悪く
喫煙者の胎盤と同じくらい
栄養失調だったと思います。

切迫早産で、また入院し

妊娠の時期は陣痛を止める
筋肉弛緩剤を打ちっぱなしで
副作用で呼吸が苦しく
手がブルブル震えたままでした。

10か月に入った日に
破水からのお産になり

微弱陣痛で、

今度は陣痛促進剤をどんどん入れて
胃腸は絞られて吐くけど
陣痛にはならない状態で
心音が下がった為

医師や助産婦達が
夢中で押し出し引き出し、

破水から15時間後に産まれました。

細長い紫色の子で、暫くして
弱々しい泣き声がしました。

私の傷も衰弱も酷く
血圧が上がってきませんし
2日間は立ち上がれず
痛み止めは2ヵ月も必要でした。

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なぜ、帝王切開しなかったのか
会議が開かれたそうで

帝王切開すべきお産だったが
当直医の判断ミスだったと
担当医が居たら切っていましたと
説明されました。

後に
手術が必要な内斜視もあり、

呼吸停止の原因は産科の処置と
因果関係が認められるはずなので
病院を訴えた方が良いと
保健婦さんや
他の病院の医師に言われましたが

裁判をする時間があったら
情報収集して治す時間に使いたいと
思ったので訴えませんでした。



そして原因とされるうつぶせ寝ですが

頭の形を良くする為や、
良く寝てくれることから
うつぶせ寝を推奨する記事が出回った時期で

良いものだと思って
退院の日からうつぶせ寝にしてました。


◆最初に呼吸が止まったのは

生後9か月の夜
だっこして寝ている時

身体が反って硬くなり
紫というより黒くなりました。

赤ちゃんが
碁石になるという感じでした。

慌てて
叫びながら頭を押さえて振ったり、
背中を叩きました。

赤ちゃんがカッチカチになって
見たことの無い色になり

柔らかくしなきゃと思いました。

119番してもらって話している間に、
体が柔らかくなり呼吸も戻ったので

30秒~1分くらいだったと思います。


救急搬送され2週間入院し
精密検査をしましたが

脳波も心電図も血液も何も異常はありません。


医師からは

うつぶせ寝を止めて
呼吸が止まった時に起こせば助かる
可能性が高いし
乳幼児突然死症候群は3歳までと言われ

3歳までという
ゴールがある事が救いでした。

それからは寝ている間、
寝顔をずっと見ていました。

顔色が悪くなると起こし。。。


自分が寝不足で疲れ切って辛くなり

最後は、
私が寝てしまっている間に
死んでしまうなら
きっと天に還りたいんだ

それなら
還してあげようとさえ思いました。

でも、起こしてあげれば生きれる。
私に掛かってるんだから
3歳まで頑張りたいと想いました。

1歳を過ぎると
無呼吸の頻度は減り

忘れたころの1歳10か月の時に
また、碁石みたいになりました。

やはり
咄嗟に大声で名前を呼んで叫んで
振ったり背中を叩いて戻ってきました。

その時の精密検査でも
異常なしでした。

寝ている間はそれが最後で
その後は、泣こうとするときに
息ができなくなってしまい

それは
泣き入りひきつけと言うそうです。

2歳半からは
呼吸停止は全くなくなりました。


私の経験から

◆発作はいつも夜

◆前兆は無いけど

呼吸が止まった時に見て居て
起こせば助かる可能性は高い。


◆予防としては

・うつぶせ寝は絶対にさせない。

・紫色に注意
顔色や肌、爪などが紫色(チアノーゼ)
になっている時は低酸素状態。
呼吸があるか確かめ、一度受診。

息子は起きて居る時も
チアノーゼが出る頻度が多かったです。

・妊娠中の栄養状態は大切。

つわりは
吐くのを我慢すると吐かなくなります。
辛いけど吐き癖が付かないようにした
ほうが良いです。


・弛緩剤に付いては
今は漢方や微量になっているのですが
動悸、手の震えは出るので
副作用がきつい場合は我慢しないで
医者に何でも言った方が良いです。


・陣痛促進剤も
子宮破裂で亡くなる事故などがあり
今はそんなに使わないので
大丈夫だと思いますが

微弱陣痛なら
帝王切開してもらったほうが良いです。
産道で長時間頭を圧迫するなんて
やはり今なら裁判だと思います。


担当医が、
2人目は当直に任せず必ず立ち会うとのことで
担当医のことは信頼していたので
2人目も同じ病院へ行きましたが

「今度は無理に流産を止めない。
やはり、
薬で必死に止めて産むのは良くない。
流れる子は異常がある子が多いから
流してあげるようにします。」

と言われました。

やはり、長期の弛緩剤点滴と促進剤で
筋肉を緩ましたり、縮めたり
因果関係は解りませんが
全くないとは言えないと思います。

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